山野草調べ

花名 アカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫)
科/属 スミレ科タチツボスミレ類
分布 日本全土に分布し、海岸近くの道端から亜高山までの日当たりの良い草地や、落葉樹林下、林縁などに生える多年草
特徴 葉脈に沿って紅紫色の斑が入るタイプ。
その他の形態はタチツボスミレに同じ。
花弁中央は白っぽく、唇弁に紫色の筋が入る。側弁は無毛で、スジも無し。
花期 2〜5月
備考 日陰の落葉樹林下に群生していた。
撮影場所 群馬県赤城山麓鍋割山
足利の山で見かけたアカフタチツボスミレ、淡い薄紫色で結構大きな花だった。